漫画のセリフをご紹介いたします
主人公「私は40代の鈴木。夫とともに旅館を引き継いだ2代目だ。立て直しに向き合ってきた日々、ずっとある問いと格闘していた」
主人公「旅館をもっと私たちらしい場所にしたいわ。ただ泊まる場所ではなく、来た人の記憶に残る宿に」
夫「そうだな。旅館の『顔』となるロゴを、世界観ごと形にしてくれる人に頼みたいね」
主人公「旅館全体の世界観まで汲み取ってくれる人を探してネットで調べていたところ、彩墨花という会社に出会った」
場面説明「打ち合わせ当日、彩墨花の代表が実際に旅館を見に来てくれた」
主人公「今までの事例も見せてもらい、打ち合わせが始まった」
代表「さて、これまでの歩みと今の悩み、そしてこれから目指したい姿を聞かせていただけますか?言葉にしきれていないことも、一緒に整理しましょう」
主人公「元は祖父が築いた旅館ですが、これからは私たちらしく変えていきたくて、地元の山の空気ごと感じられる宿にしたいんです」
主人公・心の声「うまく伝えられないと思っていたのに、話しているうちに自分の想いが整理されていく…」
主人公「孤独・迷い・理想など、経営者として抱えてきた思い——普段はなかなか人に話せない本音を、しっかりと受け止めてもらえた」
主人公「後日、代表から届いたロゴ案を開いた瞬間、小さく息をのんだ」
主人公「ただロゴを書くのではなくて…旅館のこれからが見える提案になってる!」
主人公「やり取りを重ねる中で、カラーについても丁寧な提案があった」
主人公「山の中なら緑を基調に、川が近ければ空の青も取り入れる——旅館の立地や環境まで踏まえた提案だった」
主人公「話が進むうちに、ロゴだけでなく客室ごとの額装作品まで提案してくれて、部屋の名前や空間の雰囲気に合わせた筆文字で、旅館全体をひとつの世界観でつなぐという構想だった」
主人公「後日、代表が直接納品に来てくれた。縦横のバリエーションから、カラー、単色まで——用途ごとに整えられたデータが手渡された」
主人公「これよ、これ!」
場面説明「数年後」
主人公「依頼したロゴはただの文字ではなく、旅館のブランドそのものになった」
主人公「ロゴも、客室の額装作品も、旅館全体の世界観も——全部つながってる。あのとき、彩墨花に頼んで本当によかった」
夫「想いを受け取って、ちゃんと形にしてくれたね」
代表「彩墨花では、ロゴ制作だけでなく、印刷・看板・パッケージ・額装作品まで、使う場面に合わせて実用性と世界観の両方を整えます」
代表「その場限りの納品ではなく、ブランドが育っていく。先まで見据えて、長く残り続ける『その事業らしさ』を支えます」
代表「印刷手配から一点ものの作品納品まで、業種・規模を問わず、全国からのご依頼に対応しています」
代表「気になる方は、ぜひ彩墨花までご相談ください」