<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://saibokuka.com/blog/</link>
<atom:link href="https://saibokuka.com/rss/5286400/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>なつかシリーズ【Design Work】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
企画デザイン＆アート書道
彩墨花〈saiboku-ka〉の金子信子です。現在の高畠は、まさに花の見頃を迎えています。
仕事帰りにふと足を止めてしまうほど美しく、
三重塔と咲き誇る花々の景色に見入ってしまいました。親子連れや赤ちゃん連れのご家族、ご夫婦など、
訪れる方々がそれぞれに春のひとときを楽しんでいる様子でした。散策で少し疲れた際には、ぜひ道の向かいにある飲食店
【まほろば旬感くっちぃな】へ。
美味しいランチやカフェタイムをゆったりとお過ごしいただけます。昨年、お店立ち上げの際に、ネーミングやロゴ制作をはじめ、
のぼりやスタッフTシャツのデザインなど担当させていただきました。気がつけば、あれから1年。
時間の流れの早さをしみじみと感じます。ーーーーーーーーーーーーーーーー
まほろば旬感くっちぃな
ーーーーーーーーーーーーーーーーネーミングコンセプト
店名は、イタリア語で「台所」を意味する“cucina”と、
置賜地方の方言「はらくっちぇな（お腹いっぱい）」を組み合わせ、
地域らしさを感じられる名称としました。また、『まほろば旬感』というサブタイトルには、
高畠町ならではの旬の魅力をこの場所で体感し、
四季折々の美味しい料理を通して、
心もお腹も満たされてほしいという想いを込めています。あえてひらがな表記にすることで、
やさしさや親しみやすさを表現しました。デザインコンセプト
ロゴは、ゆったりとした筆文字で、
おおらかさと伸びやかな印象を表現しています。サブタイトルの「まほろば」には、
四季を象徴する4色を取り入れ、華やかさをプラス。さらにアクセントとして、
夕焼けに映える安久津八幡神社の三重塔（山形県内で唯一）を
シルエットとして配置しました。どこか懐かしく、心がほっとするような
温かみのあるロゴデザインに仕上げています。

]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260413163818/</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 16:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なつかシリーズ【Design Work】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
企画デザイン＆アート書道
彩墨花〈saiboku-ka〉の金子信子です。前回の投稿後も、さらに3回ほど天ぷらを揚げてしまいました（笑）さて今回は、「なつかシリーズ」をご紹介します。〈cl.サンフウ精密株式会社社名ロゴ・シンボルマーク・イメージロゴ／2018年制作〉精密加工を手がける企業様が、本社工場の新築移転に合わせて社名変更を検討されており、ネーミング段階から携わらせていただいたプロジェクトです。「産業に新たな風を起こし、山形から世界へ羽ばたく」という想いをもとに、新社名が決定しました。業種としては堅実な印象がありますが、「しなやかさ」と「勢い」を感じる筆文字ロゴをご希望され、打ち合わせと試作・修正を何度も重ね、1年半以上の歳月をかけて完成した、特に思い入れの深い作品です。
社長様をはじめ、社員の皆様にも大変ご満足いただけました。【デザインのポイント】
・シンボルマーク：鮮やかなブルーは空を、赤い円は太陽を表現。さらに「風」の文字の一部を取り入れて構成しています。・ロゴ：SANFUの文字は、山形の雄大な山並みをイメージし、流れるような筆致で表現しました。Fの三画目には、風が吹き抜ける様子を重ね、青色でアクセントを加えています。雪解けを迎えた山々が美しく映えるこの季節になると、制作当時の記憶がよみがえり、とても感慨深いです＾＾
]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260407190445/</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 19:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あげたよ、ふきのとう</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
企画デザイン&アート書道
彩墨花〈saiboku-ka〉金子信子です。今日から4月、新しい年度のスタートですね。先週あたりから山形も一気に暖かくなり、
いよいよ春らしい陽気になってきました＾＾
草木が芽吹く、気持ちのいい季節です。さて、我が家はそろって山菜好きなのですが、
なかでも長男の“ふきのとう好き”は群を抜いています。今年は2月に初物を楽しんでから、
3月に入ると休憩時間を使って
家の近くの雑木林へ採りに行く日々。
さらにありがたいことに、周りの方からいただくことも多く、
そんな流れが何度も続きました。そして毎回、にこやかに袋を手渡しながら
「天ぷら」とリクエスト。前回は3日連続天ぷらで、余った分は味噌にしましたが、
まったく飽きる様子はありません。一昨日には今シーズン最後？と思うほど
たくさんいただき、昨日と一昨日もまた天ぷらに。
※3回分ほどの量でしたが、
そのままにするとまた3日連続になりそうだったので、
一気に使い切りました。本日の作品は、数年前に書いた
種田山頭火の句
「歩けば蕗のとう」。
今回は背景に写真を添えてみました。今年の私はまさに、
『揚げたよ、ふきのとう』でした。まあ、その分しっかり揚げ物の腕も上がりましたし、
何より自然の恵み、堪能しました＾＾

]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260401172754/</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 17:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なつかシリーズ【Design Work】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
企画デザイン＆アート書道
彩墨花〈saiboku-ka〉
金子信子です。山形県は、ぐるりと山々に囲まれた土地。なかでも私の暮らす置賜地方は盆地のため、
視界に入るのはどこまでも続く山並みばかりです。その山々は、季節ごとに表情を変え、
日々違った彩りを見せてくれます。今日の景色は、やわらかな温もりを感じるグレーに、
芽吹いたばかりの淡い黄緑が重なり合い、
春の訪れをやさしく告げていました。畑に出る人の姿も目立つようになり、
いよいよ季節が動き出したことを実感する一日でした。
さて今回は「なつかシリーズ」として、
お米づくりをされている農園のロゴをご紹介します。〈マルヘイ農園／2010年制作〉
・平左エ門米ロゴ
・つや姫米袋ロゴ
・はえぬき米袋ロゴ十一代にわたり受け継がれてきた米農家さん。
都心にも販路をお持ちですが、既存の米袋デザインに違和感があり、
独自のロゴを作りたいというご相談をいただきました。代々続く歴史の中で、
受け継がれてきた土地と向き合い、
丁寧にお米づくりを続けてこられたことに、
まず深い敬意と感動を覚えました。そこで、「十一代目」という背景を軸に据え、
その価値がしっかり伝わる構成をご提案。屋号である「平左エ門」は、
印象に残る力強い筆文字として表現しました。このロゴを起点に、
その後もさまざまな商品へと展開していきましたが、
視認性の高さもあり、とてもご好評をいただいています。私としても、心に残るお仕事のひとつです。現在も長くご使用いただき、
商品の魅力を引き立てる存在になっています。ロゴは完成して終わりではなく、
使われ続ける中で育っていくもの。そんな在り方を感じさせてくれる、大切な作品です。

]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260322192043/</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 19:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心に沁みたハーモニー</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
企画デザイン＆アート書道
「彩墨花〈saiboku-ka〉」
金子信子です。卒業の季節になりましたね。
先月、絵本の読み聞かせで訪れている小学校にて、
学校ボランティアの方々を対象とした
「感謝の会」にご招待いただきました。この催しは、今年卒業を迎える6年生の発案だそうです。
クイズやレクリエーション、
感謝のメッセージなどで和やかに進み、
最後に子どもたちが私たちの方を向き、歌を届けてくれました。曲は「翼をください」
そして「仰げば尊し」の2曲。正直なところ、「翼をください」はともかく、
今の子どもたちに「仰げば尊し」の
歌詞の深い意味がどれほど伝わっているのだろうか…
そんな思いが一瞬よぎりました。
私も、その背景をリアルタイムで知る世代ではありませんしね。けれど、澄んだ歌声が会場いっぱいに広がる中で、
ふと気がつけば、涙がこぼれていました。きっと、同じように胸を打たれた方も多かったはず。歌の力や言葉の持つ力ももちろん大きいと思います。ただそれ以上に、この選曲に込められた想い――
地域の子どもたちを見守り支えてきた、
親世代を超えた存在であるボランティアの皆さんへ届けたいという気持ち。
そしてそれを形にした先生のセンスに、心から感動しました。後で伺うと、「仰げば尊し」はぜひ歌わせたかったとのこと。
まさに地域ボランティアの方々は、人生の先輩であり先生のような存在ですものね。本当に胸に沁みるハーモニーでした。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260320134358/</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 13:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なつかシリーズ【制作事例紹介】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
企画デザイン＆アート書道
彩墨花〈saiboku-ka〉の金子信子です。今日は、なつかシリーズ【DesignWork】として
過去に制作したロゴやデザインをアップしたいと思います＾＾〈幼保連携型認定こども園なかよしこども園
ロゴ＆シンボルマーク／2019年制作〉保育園から認定こども園へと移行されるタイミングで、
園の新しいロゴとシンボルマークを制作したいとのご依頼をいただきました。「明るく、楽しい雰囲気に」というご希望をもとに、
子どもたちが親しみを感じられるデザインを目指しました。
園の魅力や大切にしている想いをしっかり受け取るため、
事前のヒアリングも丁寧に重ねながら制作を進めました。【デザインのポイント】■シンボルマーク
薄く溶いた墨を和紙に落として自然なにじみを作り、
その形をベースにデジタルで色付けと組み合わせを行って完成させています。モチーフは、空に明るく輝く太陽。
光の部分をカラフルに彩り、園の活気や温かさを表現しました。右上のブルーは青い空と周囲の山々、
赤やオレンジ、ピンクは実りの豊かさ、
水色は澄んだ空気、
そして茶色は大地を象徴しています。自然に恵まれた環境の中で、
子どもたちがのびのびと元気に成長していく姿をイメージしています。■ロゴ
親しみやすくカジュアルな雰囲気を出すため、
筆ではなく、ある道具を使って硬めの紙の上を滑らせるように描きました。個性を感じさせながらも、
温もりとおおらかさを感じられる文字に仕上げています。ちなみに、私の手描きロゴは
必ずしも筆だけで制作しているわけではありません。「何を使っているの？」と気になった方は、
ぜひメッセージで聞いてくださいね＾＾
]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260318094104/</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 09:44:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あい</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
彩墨花〈saiboku-ka〉の
金子信子です。卒業式のシーズンですね。
家にはもう、その節目を迎える子どもはいないのですが…。知り合いのお子さんが進路を決め、
親元を離れて新しい生活を始めると聞くと、
ふと昔のことを思い出します。もう10年以上も前になりますが、
息子たちが進学を機に家を出ていったときの様子が、
今でも鮮やかによみがえってきます。家を離れてから
まだ3ヶ月ほどしか経っていない頃、
それまで私のメールには既読がつくだけだったのに、「駅まで迎えに来てもらえますか」
と、丁寧な言葉のメッセージが
送られてくるようになりました（笑）。経験が、人を大人にしていくんですね。春は、別れと新しい出逢いが交差する季節。今年はどんな方々とのご縁が生まれ、
どんな交流が広がっていくのか。心弾ませながら楽しみに過ごしていきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260315104514/</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 10:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絆</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
彩墨花〈saiboku-ka〉
金子信子です。あの日から、15年という月日が流れました。
長い年月のようでもあり、振り返れば一瞬のようにも感じます。停電で真っ暗になった家で、毛布にくるまりながら一部屋に集まり・・・

手動で回すと充電できるラジオから
ジージーという雑音とともに
震災の情報が響いてたのを今も鮮明に思い出します。本日ご紹介する作品は「絆」。人と人とを結びつける
決して断ち切ることのできないつながりや
支え合いの心を表す言葉です。合掌。

]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260311150811/</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 15:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>２３年目を迎えた【彩墨花】</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
彩墨花〈saiboku-ka〉
金子信子です。気づけば、もう3月。
「弥生」は、草木がいよいよ生い茂っていく様子を表す
「いやおい」が短くなったものだそうです。ここ数日、
雪をかぶっていた山の上の空が、どこか澄んできた気がします。「芽が動き出す」季節だからでしょうか。
果樹園では軽トラックが行き来していたり、
新しいビニールハウスが立っていたり…。身近な風景の中にも、
少しずつ春の気配を感じるようになってきました。さて、今日ご紹介するのは
今年で23年目を迎える、
私の屋号【彩墨花】のロゴです。三人目の子どもをきっかけに独立した…
と言うと、なんだか格好よく聞こえるかもしれません。でも実際は、
産休も育休も取れずに会社をクビになり、
外に働きに出ることも難しく、
パソコン一台を購入して
外注を受け始めたのがスタートでした。娘はもちろん可愛い。
でも家には小6と小4の息子もいる。
生活していかなければならない。正直なところ、当時は不安ばかりでした。そんな状況の中で、
自分の屋号をどうしようかと考え続けました。厳しい環境でのスタートだったけれど、
せめて心の中だけは明るく、
夢や希望を忘れずにいたい。
そんな思いから「彩」という字を入れました。そしてデザイナーとしてはまだ未熟でも、
長く続けてきた筆文字なら表現できる。
人の心にやさしく滲むような文字を届けたい…
そう思って「墨」。さらに、この山形・高畠の地で生きていくのだから。
踏まれても春になると一面に咲く、
私の大好きな紫色の小さな野草
オオイヌノフグリから「花」。※それにしてもこの名前、
どうにかならないものかと本気で思っています。ひどいですよね。
野に花を、人の心に彩りを。おおらかな気持ちで、
懐を広く持ちながら歩いていこう。
きっと、なんとかなる。そんな思いを込めて描いた文字なのです＾＾
]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260307160538/</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 16:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>和やかな時間＾＾</title>
<description>
<![CDATA[
こんばんは。
彩墨花〈saiboku-ka〉
金子信子です。皆さま、連休はどのようにお過ごしになりましたか？我が家はというと、息子の友人がお二人、
ワカサギ釣りを兼ねて泊まりに来ることになり、
ここぞとばかりに台所に立った数日となりました。岩手の専門学校を卒業後、
技を磨くために寮生活をしていた頃の栃木の同期だそうで
まるで修行時代を共にくぐり抜けた戦友のような間柄。年齢も出身も異なるのに、不思議と通じ合う雰囲気が漂っています。
そんな仲間と心から楽しそうに過ごす長男の姿に、
こちらまで頬がゆるみ、つい日本酒も進んでしまいました（笑）翌日は釣ったワカサギを天ぷらに・・・という予定が、
８時間の成果はなんと４匹！！
それでも、もちろん天ぷらにしましたよ。真心込めて。終始あたたかい空気に包まれた、実に心地よい時間でした。というわけで、本日の一作は【和】。
あの和やかなひとときに感謝を込めて。
]]>
</description>
<link>https://saibokuka.com/blog/detail/20260223235429/</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 23:54:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
