唯一無二の筆文字表現とデザインの力で、お客様の想いや価値を形にすることを大切にしています。見た目の美しさだけでなく、背景にある物語や理念を汲み取り、目的に沿った表現へ落とし込むことを心がけています。長年デザイナーとして、ご依頼に一つひとつ真摯に向き合ってきました。時を経ても色あせない本質的な表現を目指し、魅力が届くデザインで、お客様の事業や活動を支えます。
手を離れたあとも、想いは続く
書き文字には、魂が宿ります。それは、形を整えるだけではなく、人の想いを代弁する行為からです。私は、お客様自身がまだ言葉にしきれていない想いや、事業の背景にある大切な気持ちを丁寧に汲み取り、その想いを代わりに筆で書いいます。だからこそ、完成した文字には「心が見える」と言っていただくことがあります。手から離れた文字は、私の知らない場所で事業とともに育ち、やがて会社そのものとシンクロしていきます。20年以上使い続けていただいているロゴや、親子二代にわたって受け継がれている文字があるのも、そこに想いが込められているからだと感じています。書いた瞬間で終わらない。時を重ねるほどに価値を増し、事業の歩みと並んで生き続ける。そんな筆文字デザインを届けたいと考えています。